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クォータの作成
クォータを使用すると、ユーザ、グループ、またはqtreeによって使用されるディスク スペースやファイル数を制限したり、追跡したりできます。
クォータの追加
ウィザード
を使用して、クォータを作成し、そのクォータを特定のボリュームまたはqtreeに適用できます。
このタスクについて
クォータで所有できるファイル数のハード リミットとソフト リミットに指定できる最小値は1,000です。 1,000未満の値を指定する場合は、コマンドライン インターフェイス(CLI)を使用してください。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで
[Storage Virtual Machine]
階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、
Storage Virtual Machine(SVM)
を選択し、
[ストレージ]
>
[クォータ]
をクリックします。
4.
[ユーザ定義のクォータ]
タブで
作成
をクリックします。
クォータの作成ウィザード
が表示されます。
5.
ウィザードの指示に従って、情報を入力または選択します。
6.
詳細を確認し、
[終了]
をクリックしてウィザードを完了します。
次のタスク
ローカルのユーザ名またはRIDを使用してユーザ クォータを作成できます。 ユーザ名またはグループ名を使用してユーザ クォータまたはグループ クォータを作成した場合、
/etc/passwd
ファイルおよび
/etc/group
ファイルをそれぞれ手動で更新する必要があります。
関連資料
[クォータ]ウィンドウ
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